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アイテム
大規模実時間TDDFT計算のための分割統治法による初期状態計算高速化
https://repo.qst.go.jp/records/2002258
https://repo.qst.go.jp/records/2002258806f909a-dec7-4ae4-ab70-ef90d7b48105
| アイテムタイプ | 会議発表用資料 / Presentation(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2025-09-22 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 大規模実時間TDDFT計算のための分割統治法による初期状態計算高速化 | |||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_c94f | |||||||||
| 資源タイプ | conference presentation | |||||||||
| 著者 |
山田 俊介
× 山田 俊介
× 乙部 智仁
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| 抄録 | ||||||||||
| 内容記述 | 時間依存密度汎函数理論(TDDFT)に基づく実時間第一原理計算を大規模系に適用する場合、TDDFT自体の計算コストがO(N^2)であるのに対し、初期状態を準備するための基底状態DFT計算のコストがO(N^3)であるため、系の規模が大きくなるにつれてむしろ準備段階のDFTが律速になってしまう。そこで本研究では、基底状態波動関数を再構成可能な分割統治法を用いてDFT計算を行い、TDDFTの初期状態をO(N)のコストで高速計算する手法を開発した。アモルファス系や不純物ドープ半導体を用いて分割統治法DFT計算の性能評価を行うとともに、得られた初期状態を用いてTDDFTの精度を評価した。 | |||||||||
| 会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等) | ||||||||||
| 内容記述 | 日本物理学会 第80回年次大会 | |||||||||
| 発表年月日 | ||||||||||
| 日付 | 2025-09-19 | |||||||||