WEKO3
アイテム
超偏極MRI画像診断装置のための新しい磁場変動型磁石の開発
https://repo.qst.go.jp/records/2002091
https://repo.qst.go.jp/records/200209106dba64e-e5e2-48f8-bca1-16973aa7e861
| アイテムタイプ | 会議発表用資料 / Presentation(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2025-06-03 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 超偏極MRI画像診断装置のための新しい磁場変動型磁石の開発 | |||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6670 | |||||||||
| 資源タイプ | conference poster | |||||||||
| 著者 |
小林 竜馬
× 小林 竜馬
× 高草木 洋一
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| 抄録 | ||||||||||
| 内容記述 | 画像磁気共鳴診断装置MRIは臨床現場でも広く用いられている有用な装置である。MRIを用いることで様々な疾患の情報を多角的に取得することができるが、更なる生体情報を取得するために感度の飛躍的な向上が喫緊の課題となっている。その感度向上の手法として超偏極法が近年強い注目を集めている。その超偏極法の一つであるオーバーハウザー効果を応用したMRI装置の開発を我々はこれまで進められてきた。オーバーハウザー法で重要な役割を果たす電子スピンの磁気共鳴周波数は非常に高く、通常のMRI装置で用いられる磁場強度ではGHzオーダーになり、生体内に侵入できない。この制約から複数の永久磁石を用いた静磁場強度が可変な磁石というアイディアが提案された。シャトル型、サンプル回転型、磁石回転型などのいくつかの先進的な装置の試作がなされたが、様々な問題点があり、実用化には至っていない。今回、対抗型永久磁石の位置関係に着目した新しい磁場可変方法を考案し、その磁場均一度の評価を行った。 | |||||||||
| 会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等) | ||||||||||
| 内容記述 | 量子生命科学会 第7回大会 | |||||||||
| 発表年月日 | ||||||||||
| 日付 | 2025-05-28 | |||||||||