| アイテムタイプ |
会議発表用資料 / Presentation(1) |
| 公開日 |
2025-09-30 |
| タイトル |
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タイトル |
Development of welding, cutting and bolting tools for ITER blanket remote maintenance |
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言語 |
en |
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言語 |
eng |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_c94f |
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資源タイプ |
conference presentation |
| 著者 |
田中 雄幸
中田 健太郎
矢代 毅
阪本 和幸
永山 勝也
伊藤 幸弘
野口 悠人
武田 信和
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| 抄録 |
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内容記述 |
本論文はITERのブランケットモジュール遠隔保守に必要となる冷却水配管の溶接・切断及び各種ボルトの締緩を行うツール類が有する技術課題に対し設計検討を行い、主要な構成要素の試作試験を通じて設計成立性を確認した成果を発表する。ブランケット遠隔保守は放射線環境下となる真空容器内において、マニピュレータを用い遠隔操作によるブランケットモジュールの交換及び交換前後で必要となる付随作業を実施する。ブランケットモジュールは第一壁及び遮蔽ブロックから構成され、第一壁は遮蔽ブロックに、遮蔽ブロックは真空容器にボルトでそれぞれ固定され、背面にある除熱用冷却水配管がブランケットモジュールに接続されている。ブランケットモジュールを交換する際、上記ボルトの締緩及び冷却配管の溶接切断は遠隔操作により実施され、作業時は高い位置決め精度と強固な位置保持が必要である。切断、溶接時は運用効率を鑑み、ツールベースをブランケットに固定し、各専用ツールをツールベースに固定し、位置決め及び位置保持し作業する。ブランケット遠隔保守で必要となる各ツールにおいて、以下の点において技術開発を完了させた。・ツールベース:保守対象部位に対し専用ツールを高精度に位置決め可能なツール固定機構及びツールベースのブランケットへの固定機構小型化設計を完了させた。第一壁用ツールベースの固定機構である把持爪の位置保持性能を評価する為に試作を行い、試験を通じ堅牢性と長時間保持性の有効性を実証した。・配管切断及び溶接ツール:ブランケット内の細長い配管に対し、遠隔保守で他に例のない内側からアクセスし切断、溶接するツールの設計を完了した。切断ツールについては、作業時の品質安定の為に、ツールと保守対象部位を芯出しし、刃物と独立駆動するセンタリング機構を設けた。一部ツールはクラッチ構造を採用し、このクラッチ部を刃物回転用モーターに接続させることにより、刃物回転に連動しセンタリング機構を駆動することを可能にした。その結果、モーター数削減が可能となりツールを扱うマニピュレータの可搬重量40kg以下を達成した。また、これらのツールを試作し機能性を検証した。切断では配管変形が0.3mm以下となる切断条件を明確化した。センタリング機構は加工時負荷により刃物と供回りし配管を損傷させた為、今後構造を見直す。溶接では、上記試作で切断した配管を用いて溶接試験を実施し一部に融合不良が発生した為、今後良品条件の追究を行う。・ボルトツール:8.4kNmという非常に大きな規定トルクを印加可能とし、レンチとボルトの位置角度補正を行えるツールの設計を完了させた。第一壁を遮蔽ブロックに固定するためのセントラルボルトツールを模擬した試作機を製作し、ボルトやツールの破損など無く、また位置角度も補正し規定トルクである8.4kNmを印加可能であることを確認した。 |
| 会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等) |
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内容記述 |
QSTフュージョンエネルギーワークショップ |
| 発表年月日 |
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日付 |
2025-09-11 |