ログイン
Language:

WEKO3

  • トップ
  • ランキング
To
lat lon distance
To

Field does not validate



インデックスリンク

インデックスツリー

メールアドレスを入力してください。

WEKO

One fine body…

WEKO

One fine body…

アイテム

  1. 原著論文

JT-60SAマグネット保護システムの統合試験運転

https://repo.qst.go.jp/records/2001523
https://repo.qst.go.jp/records/2001523
c0abc23f-d2c7-4b31-bc28-548b69a8f2af
アイテムタイプ 学術雑誌論文 / Journal Article(1)
公開日 2025-02-27
タイトル
タイトル JT-60SAマグネット保護システムの統合試験運転
言語 ja
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ journal article
著者 福井 良磨

× 福井 良磨

福井 良磨

Search repository
Tomarchio Valerio

× Tomarchio Valerio

Tomarchio Valerio

Search repository
Antti Jokinen

× Antti Jokinen

Antti Jokinen

Search repository
Enrico Di Pietro

× Enrico Di Pietro

Enrico Di Pietro

Search repository
芝間 祐介

× 芝間 祐介

芝間 祐介

Search repository
濱田 一弥

× 濱田 一弥

濱田 一弥

Search repository
河野 勝己

× 河野 勝己

河野 勝己

Search repository
大西 祥広

× 大西 祥広

大西 祥広

Search repository
櫻井 嶺太

× 櫻井 嶺太

櫻井 嶺太

Search repository
阿部 太一

× 阿部 太一

阿部 太一

Search repository
大都 起一

× 大都 起一

大都 起一

Search repository
Sam Davis

× Sam Davis

Sam Davis

Search repository
Guy Phillips

× Guy Phillips

Guy Phillips

Search repository
Manfred Wanner

× Manfred Wanner

Manfred Wanner

Search repository
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 超伝導マグネットを用いたトカマク型核融合実験装置JT-60SAは、幅広いアプローチ活動におけるサテライトトカマク計画として、日本とEU間の国際協力により、量子科学研究開発機構(QST)に建設された。
JT-60SAはトロイダル磁場(TF)コイル18個、4モジュールからなる中心ソレノイド(CS)及び平衡磁場(EF)コイル6個で構成された超伝導マグネットシステムが使用されている2)。超伝導マグネットや電流リード、超伝導給電線(フィーダー)及びサーマルシールドを冷却するためにヘリウム冷凍システムを備えている。超伝導マグネットおよび真空容器内の26本のフィーダーには4.5 Kの超臨界ヘリウムを循環させ、強制対流によって冷却される。また、コイルと真空容器壁との輻射熱を低減する目的で、コイルと真空容器の間にサーマルシールドを配置しており、80 Kの加圧したヘリウムガスで冷却される。真空容器外から真空容器内のフィーダーへの熱侵入を軽減する目的で、高温超伝導体(Bi-2223)を使用した26本の高温超伝導電流リード(High Temperature Superconducting Current Lead: HTS-CL)を使用しており、50 Kのヘリウムガスで冷却する。
超伝導マグネットシステムを安定に冷却し、常伝導遷移(クエンチ)やヘリウムリークが発生しても装置を安全に停止できるように、約3000点のI/O信号を処理する大規模な超伝導マグネット保護制御システムを開発し、運用している。超伝導マグネット保護制御システムは、ヘリウム冷凍システムの監視に加え、被冷却機器の温度や、冷媒の圧力、温度及び流量を監視する他、超伝導マグネットの電流、電圧、クエンチ検出器信号をモニターする。超伝導マグネットの通電中はクエンチが発生した場合や監視データに異常が発生した場合は通電を停止するなどの保護動作を行う。2021年に実施した統合コミッショニングでのマグネット通電試験では、上記の保護制御システムは機能したが、EF1コイルで絶縁不良による短絡事象が発生し、真空度が劣化した。その後の絶縁補強や耐電圧試験の結果、高電圧を伴うマグネットシステムの運転中に真空度が劣化した場合、放電する可能性があることが分かった。従って、真空度の監視と真空度が劣化した場合、通電を停止するインターロックシステムの構築が不可欠となった。本稿では超伝導マグネット保護制御システムの概要と、真空センサーを用いたマグネットのインターロックシステムの開発について報告する。
書誌情報 低温工学

巻 59, 号 5, p. 312-320, 発行日 2024-09
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 1880-0408
DOI
識別子タイプ DOI
関連識別子 10.2221/jcsj.59.312
戻る
0
views
See details
Views

Versions

Ver.1 2025-08-15 05:55:37.077541
Show All versions

Share

Share
tweet

Cite as

Other

print

エクスポート

OAI-PMH
  • OAI-PMH JPCOAR 2.0
  • OAI-PMH JPCOAR 1.0
  • OAI-PMH DublinCore
  • OAI-PMH DDI
Other Formats
  • JSON
  • BIBTEX
  • ZIP

コミュニティ

確認

確認

確認


Powered by WEKO3


Powered by WEKO3