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アイテム
4d遷移金属K吸収端における高エネルギー分解蛍光検出X線吸収分光
https://repo.qst.go.jp/records/2001125
https://repo.qst.go.jp/records/20011255ee09cca-b5ec-41f5-8219-6ce051e9fb02
| アイテムタイプ | 学術雑誌論文 / Journal Article(1) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2024-11-01 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 4d遷移金属K吸収端における高エネルギー分解蛍光検出X線吸収分光 | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
| 資源タイプ | journal article | |||||||
| 著者 |
石井 賢司
× 石井 賢司
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| 抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||
| 内容記述 | 高エネルギー分解能蛍光検出X線吸収分光(HERFD-XAS)は、寿命幅によるスペクトルの広がりを抑制した高エネルギー分解能のX線吸収分光として利用が拡大してきている。数多くの実験が行われている10 keV程度以下よりも高エネルギーに蛍光X線を有する4d遷移金属(Mo、Pd)について、現状の装置・設備でHERFD-XASを実施し、実験の可能性の検証、課題の抽出を行った。MoについてはHERFD-XASの計測には成功したものの、10 keV程度と比べて2桁以上の強度低下があった。この強度低下は蛍光X線を分光する結晶の反射率、検出器の量子効率に起因すると考えられる。Pdについては十分なシグナルノイズ比が得られず、HERFD-XASは計測できなかった。 | |||||||
| 書誌情報 |
SPring-8/SACLA利用研究成果集 巻 12, 号 5, p. 316-319, 発行日 2024-10 |
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| ISSN | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 2187-6886 | |||||||
| DOI | ||||||||
| 識別子タイプ | DOI | |||||||
| 関連識別子 | 10.18957/rr.12.5.316 | |||||||