| アイテムタイプ |
学術雑誌論文 / Journal Article(1) |
| 公開日 |
2024-03-06 |
| タイトル |
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タイトル |
Highly Dispersed 3C Silicon Carbide Nanoparticles with a Polydopamine/Polyglycerol Shell for Versatile Functionalization |
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言語 |
en |
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言語 |
eng |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
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資源タイプ |
journal article |
| 著者 |
Shingo Sotoma
Abe Hiroshi
Yohei Miyanoiri
Ohshima Takeshi
Yoshie Harada
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| 抄録 |
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内容記述タイプ |
Abstract |
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内容記述 |
格子欠陥を含む炭化ケイ素(SiC)ナノ粒子は、生命活動を可視化・感知するための次世代イメージングプローブや量子センサーとして注目されている。しかし、SiCナノ粒子は、その物理化学的特性を制御する技術が確立されていないため、現在のところ、バイオメディカルへの応用は進んでいない。そこで本研究では、SiCナノ粒子を脱凝集、表面コーティングにより機能化し、目的の生体分子に選択的に標識した。金属汚染物質を含まないSiCナノ粒子を高収率で分散製造するために、熱酸化化学エッチング法を開発した。さらに、光熱応用を可能にする金ナノ粒子を表面に装飾するためのプラットフォームとして使用できる厚さを制御可能なポリドーパミンコーティングを実証した。 また、SiCナノ粒子に優れた分散性を与えるポリグリセロールコーティングも実証した。さらに、単機能/多機能ポリグリセリン修飾SiCナノ粒子を製造するシングルポット法についても開発した。この方法を用いると、ビオチンを介した免疫染色により、細胞表面のCD44タンパク質が選択的に標識されることがわかる。この研究で開発された方法は SiCナノ粒子を生物医学応用に応用するための基礎であり、様々なSiCナノ粒子の開発を大幅に加速するはずであり、バイオイメージングとバイオセンシングにおける潜在的な応用を利用するために、様々なSiCナノ粒子の開発に対して優位性があると考える。 |
| 書誌情報 |
ACS APPLIED MATERIALS & INTERFACES
巻 15,
p. 21413-21424,
発行日 2023-04
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| 出版者 |
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出版者 |
ACS Publications |
| DOI |
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識別子タイプ |
DOI |
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関連識別子 |
https://doi.org/10.1021/acsami.3c00194 |