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  1. 原著論文

核燃料物質の全反射蛍光X 線分析

https://repo.qst.go.jp/records/2001029
https://repo.qst.go.jp/records/2001029
fa23872d-a801-4110-aa87-957c8753d88f
アイテムタイプ 学術雑誌論文 / Journal Article(1)
公開日 2024-07-26
タイトル
タイトル 核燃料物質の全反射蛍光X 線分析
言語 ja
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ journal article
著者 吉井 裕

× 吉井 裕

吉井 裕

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上床 哲明

× 上床 哲明

上床 哲明

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酒井 康弘

× 酒井 康弘

酒井 康弘

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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 核燃料物質の取り扱いは厳しく制限されており,原則として,非密封状態でフードから持ち出すことができない.一方で,全反射蛍光X 線分析法では,試料へのX 線の侵入深さが極めて浅いため,試料表面を薄膜等で覆うことができず,非密封状態の試料を用いて分析する必要がある.このため,核燃料物質の全反射分析はこれまでほとんどなされてこなかった.しかし,従来の蛍光X 線分析よりも高感度な分析が可能な全反射蛍光X 線分析法で核燃料物質の分析を行うための技術を確立しておくことは,様々な施設における核燃料物質の迅速な分析に資することになると期待される.本研究では,可搬型全反射蛍光X 線分析装置をフード内に設置して,ガラス基板に滴下したウラン,ネプツニウム,プルトニウムの全反射蛍光X 線分析を行った.これらのうち,ウランとプルトニウムは核燃料物質である.厳密な管理のもとに測定を行った結果,全反射蛍光X 線スペクトルには明瞭なU Lα 線,Np Lα 線,Pu Lα 線が観測され,その検出下限は,それぞれ1.1,1.1,1.3 ng だった.
書誌情報 X線分析の進歩

発行日 2023-03
出版者
出版者 株式会社アグネ技術センター
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Ver.1 2025-08-15 04:41:06.875846
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