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  1. 原著論文

アミロイドβ線維化を検出・阻害するクルクミン誘導体MRIプローブの開発

https://repo.qst.go.jp/records/2000450
https://repo.qst.go.jp/records/2000450
80bfe112-3118-435b-9d8f-ef3f90c81532
アイテムタイプ 学術雑誌論文 / Journal Article(1)
公開日 2024-05-08
タイトル
タイトル アミロイドβ線維化を検出・阻害するクルクミン誘導体MRIプローブの開発
言語 ja
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ journal article
著者 岡田 智

× 岡田 智

岡田 智

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Rohmad Yudi Utomo

× Rohmad Yudi Utomo

Rohmad Yudi Utomo

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住吉 晃

× 住吉 晃

住吉 晃

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青木 伊知男

× 青木 伊知男

青木 伊知男

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中村 浩之

× 中村 浩之

中村 浩之

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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 アルツハイマー病は、アミロイドβ(Aβ)ペプチド凝集体の神経細胞毒性によって引き起こされると言われている。我々は先行研究において、Aβ凝集阻害活性を有するクルクミンに着目し、構造活性相関マトリックスを用いて、クルクミンよりも約100 倍高い活性を有する誘導体「Comp.B」を見出した。本研究では、MRI造影剤であるガドリニウム錯体に、propylamineリンカーを介してComp.Bを結合したGd-Comp.Bプローブを合成した。蛍光測定および透過型電子顕微鏡画像から、10 μMのプローブが20 μMのAβ凝集を阻害することがわかった。また、プローブは、Aβの凝集状態に応じたNMR縦緩和時間(T1)短縮効果を示し、Aβ線維化の過程を追跡できることが示唆された。さらには、プローブを用いて、Aβ線維をT1強調MRIで検出することにも成功した。
書誌情報 JSMI Report

巻 16, 号 1, p. 26-29, 発行日 2023-02
出版者
出版者 日本分子イメージング学会
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Ver.1 2025-08-15 02:20:09.760290
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