| アイテムタイプ |
学術雑誌論文 / Journal Article(1) |
| 公開日 |
2024-08-08 |
| タイトル |
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タイトル |
放射光X線と中性子を相補的に用いた小口径突合せ溶接配管の実応力解析 |
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言語 |
ja |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
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資源タイプ |
journal article |
| 著者 |
鈴木 賢治
三浦 靖史
城 鮎美
豊川 秀訓
佐治 超爾
菖蒲 敬久
諸岡 聡
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| 抄録 |
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内容記述タイプ |
Abstract |
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内容記述 |
オーステナイト系ステンレス鋼の小口径突合せ溶接配管の残留応力はこれまで測定された実績がない。中性子回折の場合、ゲージ体積が大きいことから溶接部の詳細な残留応力マップを得ることは難しい。またデンドライト組織のため、放射光X線による溶接部の応力測定も困難であった。そこで本研究では二重露光法(DEM)を用いて溶接部の残留応力の測定を実施したところ、平面応力状態を仮定したうえで、溶接管から切り出した試験片の溶接線axial方向とradial方向の応力マップを取得することに成功した。また、中性子回折を利用したひずみスキャニング法により、三次元応力状態での突合せ溶接管のhoop方向の応力マップを得ることができた。axial方向とradial方向の応力マップは放射光X線と中性子の相補利用により作成された。その結果、突合せ溶接管における溶接線の詳細な応力マップを得ることができた。実際の応力解析の結果は、SCCの発生と進展を十分に説明できるものであった。 |
| 書誌情報 |
材料
巻 72,
号 4,
p. 316-323,
発行日 2023-04
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| 出版者 |
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出版者 |
公益社団法人日本材料学会 |
| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
1880-7488 |
| DOI |
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識別子タイプ |
DOI |
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関連識別子 |
10.2472/jsms.72.316 |