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  1. 学会発表・講演等
  2. 口頭発表

燃料電池用Ptフリー触媒を目指したクエンチングカーボンのORR評価

https://repo.qst.go.jp/records/2003128
https://repo.qst.go.jp/records/2003128
3462e025-88ca-4bb5-842d-0caa0584c2a9
アイテムタイプ 会議発表用資料 / Presentation(1)
公開日 2026-03-31
タイトル
タイトル 燃料電池用Ptフリー触媒を目指したクエンチングカーボンのORR評価
言語 ja
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_c94f
資源タイプ conference presentation
著者 岡崎 宏之

× 岡崎 宏之

岡崎 宏之

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中島 統晴

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村岡 祐治

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八巻 徹也

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抄録
内容記述 燃料電池はカーボンニュートラル社会実現に向けて、水素エネルギーを利活用する有効な技術である。なかでも固体高分子形燃料電池は、燃料電池自動車などに搭載され大規模な市場を牽引することが期待されているが、空気極における酸素還元反応(ORR)を促進する触媒としてPtが大量に用いられ非常に高価なことにあるために、燃料電池自動車は全く普及していない。この中で燃料電池内のORRを促進するPt代替触媒として炭素触媒が注目されているが、Pt系触媒に比べて触媒性能が低すぎるという問題がある。炭素触媒では、ピリジン型N置換によって形成されるフェルミ準位(EF)近傍に局在電子状態がORR活性の起源と考えられている[1]が、置換量の限界やエネルギー準位制御の困難さが課題である。これに対して、最近発見されたクエンチングカーボン(Qカーボン[2])は、sp3結合とsp2結合による混合ネットワーク内の孤立したsp2結合が形成するEF近傍の局在電子状態を有していて、ホウ素ドープによるキャリヤドーピングによって局在電子状態のエネルギー準位を制御可能であるため、これまでの炭素触媒より高活性な触媒材料になりえ、貴金属フリー触媒として期待できる。我々はグラッシーカーボン(GC)基板上にホウ素ドープDLC薄膜を成膜し、レーザー加熱を行うことでQカーボン薄膜を作製した。ORR活性を評価するために、回転ディスク電極装置を用いて、酸素飽和の0.5 M H2SO4溶液中で回転させながら0.05 Vから1.20 V(vs. RHE)までを掃引して電気化学測定を行った。その結果、約1.0 Vと非常に高いORR開始電位を観測した。
会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等)
内容記述 2026年 第73回 応用物理学会春季学術講演会
発表年月日
日付 2026-03-17
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Ver.1 2026-04-06 06:49:08.197415
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