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アイテム
ITERダイバータプラズマにおける放射領域位置の分光計測に関する検討
https://repo.qst.go.jp/records/2003106
https://repo.qst.go.jp/records/2003106224b4038-5d79-4e71-8289-d350c8972777
| アイテムタイプ | 会議発表用資料 / Presentation(1) | |||||||||||||
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| 公開日 | 2026-03-24 | |||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||
| タイトル | ITERダイバータプラズマにおける放射領域位置の分光計測に関する検討 | |||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6670 | |||||||||||||
| 資源タイプ | conference poster | |||||||||||||
| 著者 |
野尻 訓平
× 野尻 訓平
× 谷塚 英一
× 田中 優
× 今澤 良太
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| 抄録 | ||||||||||||||
| 内容記述 | ITERのダイバータプラズマ制御に対し重要な指標である放射領域位置の計測における、分光計測装置ダイバータ不純物モニター(DIM)の有効性を評価した。ITERにおけるダイバータ板近傍からX点付近までの放射領域の上昇の再現に近年初めて成功したプラズマシミュレーションデータを活用して発光特性を解析し、DIMの計測波長域である200-1000nmの中にあり且つ放射領域付近での強い発光が期待される輝線としてNe II 3s-3p (369.4 nm)を選定した。この輝線の多点計測疑似データを計算し評価したところ、ピークチャンネルを用いることにより放射領域位置を追跡できる見通しを得た。 | |||||||||||||
| 会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等) | ||||||||||||||
| 内容記述 | 第42回 プラズマ・核融合学会 年会 | |||||||||||||
| 発表年月日 | ||||||||||||||
| 日付 | 2025-12-03 | |||||||||||||