WEKO3
アイテム
ITERの新ベースラインと最近のハイライト
https://repo.qst.go.jp/records/2003094
https://repo.qst.go.jp/records/20030948eb4c74b-7426-4a9a-9c16-a566da3e8032
| アイテムタイプ | 会議発表用資料 / Presentation(1) | |||||||
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| 公開日 | 2026-03-13 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | ITERの新ベースラインと最近のハイライト | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_c94f | |||||||
| 資源タイプ | conference presentation | |||||||
| 著者 |
波多江 仰紀
× 波多江 仰紀
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| 抄録 | ||||||||
| 内容記述 | ITERでは、COVID-19感染症パンデミックによるプロジェクトの遅延、品質上の問題(複数の真空容器セクターの溶接接合部の寸法不適合やサーマルシールド冷却配管の応力腐食割れ)の顕在化、品質管理の強化と組織再編により設計から運転までの全工程を見直す必要性などに対処するため、新ベースライン(Baseline 2024)を策定した。新ベースラインでは、ITERの目標自体は変わらず、科学的な成果の獲得を優先しており、次の特徴がある。(1) 従来構想していた段階的な組立・運転を大きく統合し、現実的・実行可能なスケジュールを策定、(2) 運転当初から十分な加熱装置、ダイバータ、シールドブロック、仮第一壁を搭載し、本格的な科学研究を開始、(3) 技術・運転リスクの低減のために、第一壁(FWP)の被覆材をベリリウム(Be)からタングステン(W)へ変更、一部のトロイダル磁場コイルおよびポロイダル磁場コイルを設置前に十分に試験するなどの方策を実施、(4) フランス規制当局(ASNR)との対話を踏まえ、SRO→DT-1→DT-2の三段階で知見を蓄積しつつ安全実証を段階的に実施。講演では、新ベースラインの概要を説明し、最近の製作・組立てのハイライトを紹介した。 | |||||||
| 会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等) | ||||||||
| 内容記述 | 第28回若手科学者によるプラズマ研究会 | |||||||
| 発表年月日 | ||||||||
| 日付 | 2026-03-12 | |||||||