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  1. 学会発表・講演等
  2. 口頭発表

176Luの宇宙線中性子による加速崩壊

https://repo.qst.go.jp/records/2003083
https://repo.qst.go.jp/records/2003083
68c05174-0775-49ea-94f1-092001f48018
アイテムタイプ 会議発表用資料 / Presentation(1)
公開日 2026-03-25
タイトル
タイトル 176Luの宇宙線中性子による加速崩壊
言語 ja
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_c94f
資源タイプ conference presentation
著者 早川 岳人

× 早川 岳人

早川 岳人

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抄録
内容記述 176Luは3.719×10^10年の半減期で176Hfにベータ崩壊するため、始原的隕石や岩石から、その物質や母天体が形成された年代の計測に使われている。しかし、ユークライトやアングライトの一部の隕石に本システムを適用したところ、これらの生成年代が原始太陽系で一番最初に形成された固体である微粒子より古い年代が得られた。しかし、その理由は不明である。最近、リュウグウの試料にも同様の現象が見つかったが、様々な解析によって太陽系形成から約10億年以降に発生した別の天体との衝突による氷の融解による流水によって、隕石の原型からLuが流出したためと判明した。しかし、ユークライトの母天体は太陽系の雪線より内側で形成されており、氷は早い段階で消失しているはずであり、このようなメカニズムでは説明できない。講演者等は、銀河宇宙線の核反応で生成された中性子の入射反応で176Luに加速された崩壊が発生した仮説を提唱している。そこで、ユークライト等から推定される中性子照射量から加速された年代の評価について議論する。
会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等)
内容記述 「惑星物質科学のフロンティア」研究集会
発表年月日
日付 2026-03-04
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Ver.1 2026-04-06 06:46:41.355849
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