WEKO3
アイテム
海水魚への元素の濃縮係数
https://repo.qst.go.jp/records/2003071
https://repo.qst.go.jp/records/200307182edcc30-44be-44f0-b5b6-36d6a01d0992
| アイテムタイプ | 会議発表用資料 / Presentation(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2026-03-16 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 海水魚への元素の濃縮係数 | |||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_c94f | |||||||||
| 資源タイプ | conference presentation | |||||||||
| 著者 |
田上 恵子
× 田上 恵子
× 内田 滋夫
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| 抄録 | ||||||||||
| 内容記述 | 放射性廃棄物の埋設処分に関して,長期的には処分場から放出された放射性核種が生活圏に到達して人が被ばくするシナリオで評価が行われる。特に海洋環境下に出口があると、海産物の生息域の水や餌から可食部へ放射性核種が移行し,それを人間が摂食することで内部被ばくする経路が考えられる。昨年度、我々はデータが特に少ない魚類への濃縮係数(CR)に関する予備的研究として、既存の国際的なデータセットも用い、魚類以外の海産物、例えば甲殻類や貝類のCRを指標とする可能性や、既存の信頼できる濃度データセットとして食品成分データベースの利用について検討した[1]。本年度は昨年度行った可食部(筋肉部)とアラ部の分析結果に加え、内臓についても分析を行い、全魚体(Whole body)への濃縮係数の導出も試みた。 | |||||||||
| 会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等) | ||||||||||
| 内容記述 | 第27回「環境放射能」研究会 | |||||||||
| 発表年月日 | ||||||||||
| 日付 | 2026-03-13 | |||||||||