WEKO3
アイテム
土壌試料中の主要元素総濃度のイオンクロマトによる測定
https://repo.qst.go.jp/records/2003069
https://repo.qst.go.jp/records/200306965316cf1-ba71-4cb4-aa9f-3b1d27732ca1
| アイテムタイプ | 会議発表用資料 / Presentation(1) | |||||||||||||
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| 公開日 | 2026-03-16 | |||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||
| タイトル | 土壌試料中の主要元素総濃度のイオンクロマトによる測定 | |||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6670 | |||||||||||||
| 資源タイプ | conference poster | |||||||||||||
| 著者 |
大川 ふみ
× 大川 ふみ
× 齋藤 律子
× 田上 恵子
× 内田 滋夫
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| 抄録 | ||||||||||||||
| 内容記述 | 土壌中の様々な放射性核種の挙動を明らかにしようとする際,すでに存在する主要な元素が影響することが知られている。例えば放射性セシウム(R-Cs)の場合には同族元素であるカリウムのみならず,土壌溶液の総塩濃度も影響する。土壌溶液には固相から主要元素が供給されるため,土壌中の主要元素の総濃度がどの程度なのかを把握することは,R-Csの挙動解明の一助となる。このような主要元素の定量には,土壌試料を完全に溶液化(全分解)後, ICP-MSや ICP-OESで測定されることが多いが,導入時やランニングのコスト,またメンテナンスを考えると,装置を自由に使えるラボは限られる。一方イオンクロマトグラフィー(IC)はICP-MSや-OESに比べてコストが低く,主要な陽イオン(Na+, K+, Mg2+及びCa2+等)を測定することができる。ただし,導入できる総塩濃度に制約があり,また酸性溶液への耐性が低い点も問題である。本研究では、主要元素総濃度がICで定量可能か検討を行った。 | |||||||||||||
| 会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等) | ||||||||||||||
| 内容記述 | 第27回「環境放射能」研究会 | |||||||||||||
| 発表年月日 | ||||||||||||||
| 日付 | 2026-03-11 | |||||||||||||