WEKO3
アイテム
ダイヤモンドナノビームとテーパードファイバーを用いた 分光特性評価に関する研究
https://repo.qst.go.jp/records/2003065
https://repo.qst.go.jp/records/20030658265e505-ec78-4e03-aa1a-18b10a6cff18
| アイテムタイプ | 会議発表用資料 / Presentation(1) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 公開日 | 2026-03-26 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| タイトル | ダイヤモンドナノビームとテーパードファイバーを用いた 分光特性評価に関する研究 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_c94f | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 資源タイプ | conference presentation | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 著者 |
青山慶太朗
× 青山慶太朗
× 関口雄平
× 鎌田幹也
× 羽中田祥司
× 国井昌樹
× 玉貫岳正
× 石田悟己
× 松清秀次
× ポンセン ナタチャック
× 西岡政雄
× 池尙玟× 大槻秀夫
× 木村 晃介
× 竹中 康太
× 小野田 忍
× 馬場俊彦
× 岩本敏× 小坂英男
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| 抄録 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 内容記述 | 量子デバイスと光ファイバー間の効率的で安定したインターフェースは、大規模量子ネットワークと分散型量子コンピューティングを実現するための重要な要件である.とくに,量子ネットワークノードとして有望なダイヤモンド色中心では,発光効率の向上を目的として,ダイヤモンドナノビーム構造にフォトニック結晶共振器を作製する方式が有力視されている.本研究では,テーパードダイヤモンドナノビームとテーパードファイバーを用いた断熱結合によって,広帯域で効率的かつ堅牢な光結合を実現することを目指した[*].実験に用いたテーパードファイバーは,フッ化水素酸エッチングプロセスにより開口角<3°,先端径<150 nm を目標に作製した. FDTD シミュレーションから,この構造により最大 98%の光結合効率が得られることが見積もられた.実験では,テーパードダイヤモンドナノビーム内にスズ空孔(SnV)中心を形成し,緑色レーザー励起によるフォトルミネッセンス(PL)から光結合を評価した.テーパードファイバーをナノビームに接触させ,微小位置合わせを行うことで,光ファイバーから SnV 中心の PL を検出することに成功した.一方で,実験で得られた効率は理論値より低く,これはデバイスの物理形状の不完全性に起因すると考えられる.今後は,製造プロセスの最適化とともに,安定に動作するパッケージ化デバイスの実現を目標とする. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 内容記述 | 第73回応用物理学会 春季学術講演会 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 発表年月日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日付 | 2026-03-18 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||