WEKO3
アイテム
形態強度可変コラーゲンゲルによるヒト歯髄幹細胞分化誘導能の促進
https://repo.qst.go.jp/records/2003054
https://repo.qst.go.jp/records/20030547c3f8b24-0e4c-4148-8c59-a3f60c125872
| アイテムタイプ | 会議発表用資料 / Presentation(1) | |||||||||||||||
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| 公開日 | 2026-03-25 | |||||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||||
| タイトル | 形態強度可変コラーゲンゲルによるヒト歯髄幹細胞分化誘導能の促進 | |||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6670 | |||||||||||||||
| 資源タイプ | conference poster | |||||||||||||||
| 著者 |
筒井健夫
× 筒井健夫
× 鳥居大祐
× 大山 智子
× 大山 廣太郎
× 田口 光正
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| 抄録 | ||||||||||||||||
| 内容記述 | 本研究では、形態強度を調整したコラーゲンゲルによる、ヒト歯髄幹細胞の分化誘導能について解析を行った。ポリスチレンディッシュでは単層状態で細胞が増殖していたが、コラーゲンゲルでは細胞同士の重なりが観察された。また、コラーゲンゲルにおける細胞増殖は、ポリスチレンディッシュと同程度の増殖率を示した。デジタルPCRから、幹細胞マーカーであるMelanoma cell adhesion moleculeの発現量は、強度の高いコラーゲンゲルにおいてポリスチレンディッシュと同程度であったが、強度の低いコラーゲンゲルでは発現量が減少し、幹細胞性は維持されつつ分化誘導傾向にあることが解析された。石灰化誘導において、骨分化(石灰化)マーカーであるRunt-related transcription factor 2はコラーゲンゲルで、ポリスチレンディッシュと比較し発現量の増加がデジタルPCRより解析された。血管分化誘導において、CD31の発現量は強度の低いコラーゲンゲルでの増加がデジタルPCRより解析された。これらの結果から、形態強度可変コラーゲンゲルにより、ヒト歯髄幹細胞の分化誘導能の促進が示され、形態強度可変コラーゲンゲルの歯髄再生医療への応用が示唆された。 | |||||||||||||||
| 会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等) | ||||||||||||||||
| 内容記述 | 第25回日本再生医療学会総会 | |||||||||||||||
| 発表年月日 | ||||||||||||||||
| 日付 | 2026-03-19 | |||||||||||||||