ログイン
Language:

WEKO3

  • トップ
  • ランキング
To
lat lon distance
To

Field does not validate



インデックスリンク

インデックスツリー

メールアドレスを入力してください。

WEKO

One fine body…

WEKO

One fine body…

アイテム

  1. 学会発表・講演等
  2. 口頭発表

水溶性2-テトラゼンラジカルカチオン塩を用いる抗酸化物質活性評価法の開発

https://repo.qst.go.jp/records/2002832
https://repo.qst.go.jp/records/2002832
7faf3186-aa7f-4d8b-ade9-2b377a5b89c0
アイテムタイプ 会議発表用資料 / Presentation(1)
公開日 2026-02-20
タイトル
タイトル 水溶性2-テトラゼンラジカルカチオン塩を用いる抗酸化物質活性評価法の開発
言語 ja
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_c94f
資源タイプ conference presentation
著者 大城彩里

× 大城彩里

大城彩里

Search repository
荘司 好美

× 荘司 好美

荘司 好美

Search repository
伊藤 紘

× 伊藤 紘

伊藤 紘

Search repository
寺嶋 友里

× 寺嶋 友里

寺嶋 友里

Search repository
岩渕 好治

× 岩渕 好治

岩渕 好治

Search repository
中西 郁夫

× 中西 郁夫

中西 郁夫

Search repository
笹野 裕介

× 笹野 裕介

笹野 裕介

Search repository
抄録
内容記述 【背景・目的】活性酸素種は、細胞障害・老化・がん・生活習慣病などの発症に深く関与しており、これらを除去する抗酸化物質は健康維持および疾患予防の観点から注目されている。それに伴って、抗酸化物質の活性を生活かつ効率的に評価するための定量法の開発は、医薬品・食品・化粧品など多様な分野で求められている。安定ヒドラジルラジカルである2,2-diphenyl-1-picrylhyddrazy (DPPH)は、抗酸化物質のラジカル消去活性を評価する際のモデルラジカルとして広く用いられる一方、水に対する溶解性が極めて低いという課題がある。1) 最近、発表者らは、新規2-テトラゼン化合物1,2-di(2-azaadamantan-2-yl)diazene (DAD)の一電子酸化により得られるラジカルカチオン塩を安定に単離できることを報告した。2) DADは可逆的なレドックス活性を示し、ラジカルカチオン塩は特徴的な赤色を呈するとともに水に容易に溶解する。この性質から、ラジカルカチオン塩は水系溶媒中でも使用可能な新たなモデルラジカルとして機能し得ると考えられる。そこで本研究では、このラジカルカチオン塩の抗酸化物質活性評価試薬としての適用可能性の追求を目的とした。【方法・結果】ラジカルカチオン塩と多様な抗酸化物質との反応性をストップトフロー法により求めた反応速度定数を指標として評価した。その結果、ラジカルカチオン塩はDPPHを含む既存のモデルラジカルと比較して高い反応性を示した。(1) I. Nakanishi et al. Chem. Commun. 2015, 51, 8311(2) 笹野裕介、岩渕好治、大城彩里、權垠相、齋藤周 WO2025/095021
会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等)
内容記述 日本薬学会第146年会
発表年月日
日付 2026-03-28
戻る
0
views
See details
Views

Versions

Ver.1 2026-02-25 23:54:44.133802
Show All versions

Share

Share
tweet

Cite as

Other

print

エクスポート

OAI-PMH
  • OAI-PMH JPCOAR 2.0
  • OAI-PMH JPCOAR 1.0
  • OAI-PMH DublinCore
  • OAI-PMH DDI
Other Formats
  • JSON
  • BIBTEX
  • ZIP

コミュニティ

確認

確認

確認


Powered by WEKO3


Powered by WEKO3