WEKO3
アイテム
JT-60SAの運転状況と研究計画
https://repo.qst.go.jp/records/2002770
https://repo.qst.go.jp/records/2002770edd86c20-abf3-4e43-8daa-62dd2d916542
| アイテムタイプ | 学術雑誌論文 / Journal Article(1) | |||||||
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| 公開日 | 2026-02-13 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | JT-60SAの運転状況と研究計画 | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
| 資源タイプ | journal article | |||||||
| 著者 |
芝間 祐介
× 芝間 祐介
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| 抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||
| 内容記述 | 日本が推進する核融合エネルギーの早期実現をめざして,ITER 計画,ならびに原型炉をめざすさまざまな研究開発が進む中1),2023年からプラズマ実験を開始したJT-60SA 装置2)(図1)の役割は,国内のみならず,世界的にみても重要になっている。JT-60SA 装置の研究計画の策定では,各研究フェーズでのプラズマ性能の達成目標や研究項目を設定すると共に,必要な装置増強を計画し,進捗ごとにITERや原型炉に成果を反映するようにしている。本稿では,現在までの運転状況,次のプラズマ実験フェーズに向けた装置の増強計画,ならびに研究計画の概要を報告する。 | |||||||
| 書誌情報 |
日本原子力学会誌 巻 68, 号 2, p. 72-76, 発行日 2026-02 |
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| ISSN | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 1882-2606 | |||||||