ログイン
Language:

WEKO3

  • トップ
  • ランキング
To
lat lon distance
To

Field does not validate



インデックスリンク

インデックスツリー

メールアドレスを入力してください。

WEKO

One fine body…

WEKO

One fine body…

アイテム

  1. 学会発表・講演等
  2. ポスター発表

クロレラ(Parachlorella kessleri)の内部倍数性と重イオンビーム照射による染色体断片化

https://repo.qst.go.jp/records/2002654
https://repo.qst.go.jp/records/2002654
289ac5ca-c827-43ce-bf98-bd32e46ec80e
アイテムタイプ 会議発表用資料 / Presentation(1)
公開日 2026-01-26
タイトル
タイトル クロレラ(Parachlorella kessleri)の内部倍数性と重イオンビーム照射による染色体断片化
言語 ja
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6670
資源タイプ conference poster
著者 石井 公太郎

× 石井 公太郎

石井 公太郎

Search repository
浅野円花

× 浅野円花

浅野円花

Search repository
風間裕介

× 風間裕介

風間裕介

Search repository
竹下毅

× 竹下毅

竹下毅

Search repository
Katerina Bisova

× Katerina Bisova

Katerina Bisova

Search repository
河野重行

× 河野重行

河野重行

Search repository
阿部知子

× 阿部知子

阿部知子

Search repository
抄録
内容記述 Parachlorella kessleriは、デンプンおよび中性脂質を生産する能力を有する単細胞緑藻であり、バイオマス資源として注目されている。緑藻類における多分裂型の細胞周期は種によって異なるが、P. kessleri における細胞周期および分裂の理解は未だ不十分であった。本研究では、顕微鏡観察およびパルスフィールドゲル電気泳動により、7本のA染色体と3本のB染色体(n = 7 + 3B)を同定した。定常期の平均核DNA量を1Cとした場合、対数増殖期における核DNA量は1.1Cから9.7Cの範囲にあり、染色体数は一定であったことから、核内倍加が生じていることが示唆された。重イオンビーム(LET: 640、290、30 keV/μm)による照射実験では、LETおよび線量の増加に伴い染色体断片化が観察され、断片の一部は継代培養後も安定に継承された。変異解析のためにリファレンスゲノムを改良し、N50が2.5 Mbpの52スキャフォールドを得た。安定な染色体断片を持つ変異体の全ゲノム解析により、テロメア反復配列に影響を与える転座、大規模な重複および欠失が検出された。これらの結果は、重イオンビームが微細藻類に対して有効な変異原となり得ることを示し、大規模な遺伝子変異を誘導することで新規表現型変異体の創出に貢献する可能性を示している。
会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等)
内容記述 日本メンデル協会第2回大会
発表年月日
日付 2025-06-15
戻る
0
views
See details
Views

Versions

Ver.1 2026-01-29 01:45:47.481995
Show All versions

Share

Share
tweet

Cite as

Other

print

エクスポート

OAI-PMH
  • OAI-PMH JPCOAR 2.0
  • OAI-PMH JPCOAR 1.0
  • OAI-PMH DublinCore
  • OAI-PMH DDI
Other Formats
  • JSON
  • BIBTEX
  • ZIP

コミュニティ

確認

確認

確認


Powered by WEKO3


Powered by WEKO3