WEKO3
アイテム
ダイヤモンド中の鉛-空孔センターにおけるシュタルク効果による波長制御
https://repo.qst.go.jp/records/2002650
https://repo.qst.go.jp/records/2002650b7a08978-63b4-4823-9468-574ccfff2730
| アイテムタイプ | 会議発表用資料 / Presentation(1) | |||||||||||||||
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| 公開日 | 2026-01-27 | |||||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||||
| タイトル | ダイヤモンド中の鉛-空孔センターにおけるシュタルク効果による波長制御 | |||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_c94f | |||||||||||||||
| 資源タイプ | conference presentation | |||||||||||||||
| 著者 |
千田淳貴
× 千田淳貴
× 陳溢暘× 宮川仁× 谷口尚× 小野田 忍
× 牧野俊晴
× 波多野睦子
× 岩﨑孝之
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| 抄録 | ||||||||||||||||
| 内容記述 | 量子通信は量子もつれを利用した通信手法であり、光子を一つずつ放出する量子 光源が必要となる。ダイヤモンド中の IV 族-空孔センターは、反転対称構造を有 し、高いスペクトル安定性[1]を併せ持つことから、量子光源の有力な候補とされて いる。その中でも鉛-空孔(PbV)センター[2]は、他の IV 族-空孔センターと比較し て 10 K 以上でも限界線幅を維持できる高い光学コヒーレンス性を示す点で注目さ れている[3]。 量子通信の基盤である量子もつれを生成するには、波長、線幅および偏光の一致 した区別不可能な光子を生成することが極めて重要である。本研究では、特に波長 の一致を実現することを目的として、PbV センターに電界を印加することで波長を 能動的に制御可能なシュタルク効果[4,5]に着目した。これまで PbV センターにおけ るシュタルク効果は報告されておらず、本研究では限界線幅に近い線幅を保持した 状態におけるスペクトルチューニングの結果を報告する。 | |||||||||||||||
| 会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等) | ||||||||||||||||
| 内容記述 | 第39回ダイヤモンドシンポジウム | |||||||||||||||
| 発表年月日 | ||||||||||||||||
| 日付 | 2025-11-14 | |||||||||||||||