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アイテム
原子炉級プルトニウムの吸入摂取時における肺計測による内部被ばく量評価
https://repo.qst.go.jp/records/2002589
https://repo.qst.go.jp/records/200258997ad07dd-1aa7-4280-a47c-d48215f33e1d
| アイテムタイプ | 会議発表用資料 / Presentation(1) | |||||||||||||||||||||
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| 公開日 | 2025-12-26 | |||||||||||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||||||||||
| タイトル | 原子炉級プルトニウムの吸入摂取時における肺計測による内部被ばく量評価 | |||||||||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6670 | |||||||||||||||||||||
| 資源タイプ | conference poster | |||||||||||||||||||||
| 著者 |
内藤 雅之
× 内藤 雅之
× 三瓶 優真
× 矢島 千秋
× 玉熊 佑紀
× 金 ウンジュ
× 谷 幸太郎
× 古渡 意彦
× 栗原 治
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| 抄録 | ||||||||||||||||||||||
| 内容記述 | 使用済核燃料等に含まれるPuの内部取込みは、核燃料施設の廃止措置等の作業において懸念される事故形態の一つである。肺計測はPuの吸入摂取に対して用いられる個人モニタリング手法の一つで、実用上は241Puの子孫核種である241Amが測定対象とすることが多い。これは、Pu同位体よりも241Amの方が壊変に伴って放出される光子の検出感度の点で有利なためである。量研肺モニタの検出下限MDAは典型例で239Puが約3 kBq、241Amが約10 Bqである。したがって、実際の事故に際してPuの検出が見られる可能性は低いものの、被ばく医療対応としては検出下限線量MDDも必要となる。Puの取込み量が高い場合には、近接するPuと241Amのピークの干渉による解析の変動も懸念される。本研究では、原子炉級Puの同位体比を考慮したMDDを評価するとともに、241AmがPuのMDAの関係を模擬スペクトル解析によって明らかにした。また、これらの問題に適応可能な線量評価プログラムを作成した。 | |||||||||||||||||||||
| 会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等) | ||||||||||||||||||||||
| 内容記述 | 日本保健物理学会第58回研究発表会 | |||||||||||||||||||||
| 発表年月日 | ||||||||||||||||||||||
| 日付 | 2025-12-19 | |||||||||||||||||||||