WEKO3
アイテム
電荷・LETパラメータ線質係数の宇宙放射線LET測定への適応手法
https://repo.qst.go.jp/records/2002588
https://repo.qst.go.jp/records/2002588ffe33a83-981c-4a4a-bf2f-e6a98210d5cc
| アイテムタイプ | 会議発表用資料 / Presentation(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2025-12-26 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 電荷・LETパラメータ線質係数の宇宙放射線LET測定への適応手法 | |||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_c94f | |||||||||
| 資源タイプ | conference presentation | |||||||||
| 著者 |
内藤 雅之
× 内藤 雅之
× 小平 聡
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| 抄録 | ||||||||||
| 内容記述 | 宇宙環境はHからFeまでの荷電粒子が主要な放射線混在場である。地上の線量評価ではこれらの粒子に単一の放射線荷重係数WRが割り当てられている。ただし、これは主にアルファ線放出核種の内部取り込みを想定した値であり、重粒子線の外部被ばくに対する重み付けとして妥当でない。特に宇宙放射線に対する線量評価ではWR以前の線質係数QICRPが今日でも用いられているが、近年になってこれに代わるQNASAが提案されている。QICRPが粒子のLETのみに依存する値であるのに対し、QNASAはLETと電荷で決定される値である。一方で、従来の宇宙での重荷電粒子に対する線量評価は主にLET計測に基づいて行われており、QNASAをそのまま従来測定に適応することは困難である。本研究では、宇宙環境の吸収線量の電荷・LET分布を評価することで、これらによって決定される線質係数を従来のLET測定に適応する手法を提案する。提案手法を計算と実測に基づいて検証し、その適応性の評価を行った。 | |||||||||
| 会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等) | ||||||||||
| 内容記述 | 日本保健物理学会第58回研究発表会 | |||||||||
| 発表年月日 | ||||||||||
| 日付 | 2025-12-20 | |||||||||