| アイテムタイプ |
会議発表用資料 / Presentation(1) |
| 公開日 |
2026-01-07 |
| タイトル |
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タイトル |
京都大学赤外自由電子レーザー施設における和周波発生による自由電子レーザーとファイバーレーザーとの同期性能評価 |
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言語 |
ja |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_c94f |
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資源タイプ |
conference presentation |
| 著者 |
川瀬 啓悟
羽島 良一
全 炳俊
大垣 英明
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| 抄録 |
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内容記述 |
発振型赤外自由電子レーザー(FEL)のシード入力によるキャリアエンベロープ位相(Carrirer-Envelope Phase, CEP)安定化の実証のため、ファイバーレーザーを用いた差周波発生中赤外CEP安定化光源を開発している。FELへ外部からシード光パルスを導入するためには、FELを駆動する電子ビームのバンチ繰り返しと同期したレーザーパルスを供給する必要がある。そのため、ファイバーレーザーシステムに外部高周波信号との位相同期システムを導入した。その同期性能を評価するため、京都大学エネルギー理工学研究所赤外自由電子レーザー施設においてファイバーレーザーシステムとFELとの和周波発生実験を実施した。本発表では、これまでに得られたFELとファイバーレーザーシステムとの同期性能についての実験的評価について報告する。本研究は量子科学技術研究開発機構と京都大学、日本大学とが協力して進めている文部科学省量子飛躍フラッグシッププログラム基礎基盤研究 (JPMXS0118070271)の下で実施している。 |
| 会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等) |
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内容記述 |
第32回FELとHigh-power Radiation研究会 |
| 発表年月日 |
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日付 |
2025-12-18 |