WEKO3
アイテム
スピン偏極陽電⼦蓄積装置の開発
https://repo.qst.go.jp/records/2002537
https://repo.qst.go.jp/records/2002537634aa426-79ed-4434-85de-34ac556e8d09
| アイテムタイプ | 会議発表用資料 / Presentation(1) | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2025-12-15 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | スピン偏極陽電⼦蓄積装置の開発 | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_c94f | |||||||||||
| 資源タイプ | conference presentation | |||||||||||
| 著者 |
前川 雅樹
× 前川 雅樹
× 河裾 厚男
× 石田明× 難波 俊雄
|
|||||||||||
| 抄録 | ||||||||||||
| 内容記述 | ポジトロニウム・ボーズ・アインシュタイン凝縮(Ps-BEC)を実現するためには、10 K以下に冷却した超高密度のポジトロニウム塊が必要である。形成されるポジトロニウムの自己消滅を抑制するためには電子および陽電子がスピン偏極していることが要求される。そこでNa-22放射性同位元素から放出されるスピン偏極陽電子を用いたスピン偏極陽電子蓄積装置を開発している。これは、静電ポテンシャル内に打ち込まれスピン偏極陽電子ビームを減速ガスでエネルギーを低減させて閉じ込め、数百秒間の連続注入により一発の高強度パルスへと形成するものである。これをポジトロニウム生成媒体に打ち込みPs-BEC実現を目指す。現在、ビーム発生装置の構築しており、陽電子ビーム発生部への線源装着、ビームライン輸送部および蓄積部ソレノイドコイルの磁場強度測定を行った。本講演では製作の現状を報告する。 | |||||||||||
| 会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等) | ||||||||||||
| 内容記述 | 京都大学複合原子力科学研究所専門研究会 | |||||||||||
| 発表年月日 | ||||||||||||
| 日付 | 2025-12-12 | |||||||||||