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がん細胞の運動性に及ぼすゼラチンゲル基板弾性率の影響
https://repo.qst.go.jp/records/2002446
https://repo.qst.go.jp/records/2002446bb15b707-a93d-4822-9158-198ee1d7de2f
| アイテムタイプ | 会議発表用資料 / Presentation(1) | |||||||||||||||
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| 公開日 | 2025-11-06 | |||||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||||
| タイトル | がん細胞の運動性に及ぼすゼラチンゲル基板弾性率の影響 | |||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6670 | |||||||||||||||
| 資源タイプ | conference poster | |||||||||||||||
| 著者 |
山本 翔太朗
× 山本 翔太朗
× 大山 智子
× 大山 廣太郎
× 田口 光正
× 三好 洋美
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| 抄録 | ||||||||||||||||
| 内容記述 | がんの転移はがん治療を困難にする主要因であり,がんによる死亡の9割が転移によるものである.しかし,がん転移を直接抑制する治療法は実現されていない.治療法の構築には転移に関連するがん生物学的知見を獲得することが有効である. がんの進行に伴い,細胞の周辺環境である細胞外マトリックス(ECM)の剛性が増加する.また,ECMの剛性が変化することで細胞の運動性も変化する.そこで本研究では,転移の治療法開発に寄与することを目的とし,がん細胞の運動性に対する培養基板弾性率の影響に着目し,弾性率を制御したゼラチンゲルの培養基板を用いて細胞運動性についてがん細胞の悪性度による差異を定量化した.得られた知見をもとに,ECMの弾性率が悪性度の異なる細胞に及ぼす影響について,基板弾性率に対する運動応答との関係を基に検討した. | |||||||||||||||
| 会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等) | ||||||||||||||||
| 内容記述 | ラドテック研究会 第1回若手ポスター発表会 | |||||||||||||||
| 発表年月日 | ||||||||||||||||
| 日付 | 2025-11-04 | |||||||||||||||