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アイテム
S-アリールフェノチアジン塩と求核剤の反応性評価
https://repo.qst.go.jp/records/2002394
https://repo.qst.go.jp/records/2002394e52c1660-01ca-4798-bbf6-296bffd11851
| アイテムタイプ | 会議発表用資料 / Presentation(1) | |||||||||||||||||
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| 公開日 | 2025-09-22 | |||||||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||||||
| タイトル | S-アリールフェノチアジン塩と求核剤の反応性評価 | |||||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_c94f | |||||||||||||||||
| 資源タイプ | conference presentation | |||||||||||||||||
| 著者 |
藤永 雅之
× 藤永 雅之
× 小川 政直
× 栗原 雄祐
× 念垣 信樹
× 森 若菜
× 熊田 勝志
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| 抄録 | ||||||||||||||||||
| 内容記述 | 【背景】近年、S-アリールフェノチアジニウム塩(1)の特異な反応性による官能基導入法に注目が集まっている。これまでにフェノキシドのような求核剤と反応することが報告されているが、他の求核剤に対する反応性については未知数である。本研究では、塩基性存在下、アルコールや求核剤と1との反応性を評価、標識合成へ応用することを目的とした。【方法】4-ビフェニルフェノチアジニウム塩(2)とMeOHやF(CH2)nOH(n=2,3)をtBuOK存在下、室温で10分間反応させ、対応する4-アルコキシビフェニル体を合成した。【結果】2とアルコールの反応ではTHFと比べDMF中で反応効率が2倍以上改善することが分かった。さらに2は誘導体であるチアントレニウム塩やヨードニウムイリド体と比べても反応性が優位に高かった。一方、THF中において2はアルキルアミンやシアン化物との反応性を示さなかった。【結論】2とアルコールがtBuOK存在下、室温でも十分反応することを実証した。現在、[11C/18F]アルキルアルコールを用いて反応検討中であり、他の求核剤との検討結果と合わせて本会にて詳細を報告する。 | |||||||||||||||||
| 会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等) | ||||||||||||||||||
| 内容記述 | 第65回日本核医学会学術総会 | |||||||||||||||||
| 発表年月日 | ||||||||||||||||||
| 日付 | 2025-11-13 | |||||||||||||||||