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  1. 学会発表・講演等
  2. 口頭発表

核融合中性子源IFMIFの超伝導加速器開発

https://repo.qst.go.jp/records/2002384
https://repo.qst.go.jp/records/2002384
2792061f-88b7-4a43-9b8b-7af24854bdd9
アイテムタイプ 会議発表用資料 / Presentation(1)
公開日 2025-09-19
タイトル
タイトル 核融合中性子源IFMIFの超伝導加速器開発
言語 ja
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_c94f
資源タイプ conference presentation
著者 蛯沢 貴

× 蛯沢 貴

蛯沢 貴

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抄録
内容記述 国際核融合材料照射施設 (IFMIF) は、核融合炉の構造材料の中性子照射試験を目的とした加速器ベースの大強度中性子源である。IFMIFは14 MeVの大強度中性子源を実現するべく、複数台の超伝導加速器 (SRF linac) を用いて125 mAの重陽子ビームを40 MeVまで定常加速し、液体リチウムターゲット (Li target) に照射する線形加速器を用いる。IFMIFは空間電荷効果が顕著な大電流ビーム加速器で従来の加速器設計より技術的飛躍が大きいため、日本と欧州との協力の下、IFMIF加速器の低エネルギー部の原型加速器LIPAcの開発・ビーム加速の実証試験を行っている 。LIPAcのSRF linacは、ビーム加速のために8式のニオブ製の超伝導加速空洞、ビーム収束のための8式のニオブチタン製の超伝導ソレノイドコイルで構成されており、液体ヘリウムで4.5 Kに冷却され超伝導状態を維持する。機器構成及びパラメータは、ビーム力学に基づくシミュレーションにより設計された。LIPAc SRF linacは現在据付作業中であり、低デューティーから定常運転へと段階的にコミッショニングを進める予定である。本発表では、IFMIF原型加速器LIPAcの超伝導加速器開発の現状について発表する。
会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等)
内容記述 日本物理学会第80回年次大会(2025)
発表年月日
日付 2025-09-16
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Ver.1 2026-01-19 00:37:52.049265
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