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  1. 学会発表・講演等
  2. ポスター発表

日本が先行してきた酸化ストレス研究と高機能ラジカル捕捉薬

https://repo.qst.go.jp/records/2002339
https://repo.qst.go.jp/records/2002339
692bdeac-38c4-4ad2-a133-cf1ee113cf39
アイテムタイプ 会議発表用資料 / Presentation(1)
公開日 2025-12-09
タイトル
タイトル 日本が先行してきた酸化ストレス研究と高機能ラジカル捕捉薬
言語 ja
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6670
資源タイプ conference poster
著者 上林 將人

× 上林 將人

上林 將人

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中西 郁夫

× 中西 郁夫

中西 郁夫

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森川 敏生

× 森川 敏生

森川 敏生

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松田 久司

× 松田 久司

松田 久司

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抄録
内容記述 循環器系疾患は、発症および進展の過程において、一酸化窒素(NO)、活性酸素種(ROS)が関与する酸化還元系のアンバランスにより生じる酸化ストレス病変と考えられる。日本では、生活様式の欧米化に伴う疾病構造の変化を予測し、1960年代から製薬各社が脳・心血管疾患、コレステロール血症、アレルギー、炎症、感染症などに対し、作用選択性と安全性の高い薬剤開発に着手した。その中で、抗酸化作用に着目した新規構造と天然由来成分の調査研究も行われた。1964年、名古屋大学生化学教室の八木國夫教授はTBA法(TBAS)を用いてビタミンB2に抗酸化作用を認め、次いで血管親和性の向上を目的に東京田辺製薬との共同研究を行い、脂溶性VB2酪酸エステルを新規合成し、1967年に抗酸化作用を世界初の機序とする高脂血漿改善薬HIBONを発売した。2001年、ラジカル消去機序を有する脳保護薬エダラボンが認可された。このように日本は世界に先駆け、ROS消去機序の循環器系薬剤の開発研究を行ってきた。今回、近年我々が見いだした天然由来成分を含むROS消去の構造と純国産の高機能ラジカル測定試薬を合わせて紹介したい。
会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等)
内容記述 第35回日本循環薬理学会
発表年月日
日付 2025-12-05
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Ver.1 2026-01-19 00:21:37.004293
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