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  1. 学会発表・講演等
  2. ポスター発表

ニトロキシドラジカルと光励起アントラキノン誘導体の系で発生する電子スピン分極の時間分解ESR観測

https://repo.qst.go.jp/records/2002256
https://repo.qst.go.jp/records/2002256
e8ff4bb8-6954-4ccf-aaa6-e9858fe22e49
アイテムタイプ 会議発表用資料 / Presentation(1)
公開日 2025-08-09
タイトル
タイトル ニトロキシドラジカルと光励起アントラキノン誘導体の系で発生する電子スピン分極の時間分解ESR観測
言語 ja
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6670
資源タイプ conference poster
著者 上加 あさぎ

× 上加 あさぎ

上加 あさぎ

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中西 郁夫

× 中西 郁夫

中西 郁夫

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河合 明雄

× 河合 明雄

河合 明雄

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抄録
内容記述 【目的】ラジカルは、光励起三重項状態の分子と衝突して消光すると、電子スピン分布が熱平衡から外れた動的電子スピン分極(DEP)を示す。このDEPは一重項酸素の寿命観測に応用可能である。また、ニトロキシドラジカルとキサンテン系色素の水溶液では光励起で極めて大きなDEPが発生し、これが溶媒の水素核スピンを分極させることが分かった。これらの現象は、ラジカルのESRやNMRの検出感度向上に応用できる可能性がある。しかしながら、光励起する分子や溶媒で発生するDEP強度が異なる点は、未解明である。本研究では、新規なDEP発生源としてアントラキノン誘導体を用いた系を対象とし、発生するDEP強度を時間分解(TR)-ESRで測定してDEP発生メカニズムの解明を試みる。【方法】試料は、アントラキノンスルホン酸類として、Sodium Anthraquinone-2-sulfonate (AQ2S)、標準試料としてキサンテン系色素であるRose Bengal (RB)、ラジカルとして2,2,6,6-Tetramethylpiperidine-1-oxyl (TEMPO)を用いる。ラジカルの同定はContinuous wave (CW)-ESRで行う。また、試料には355 nmのレーザーを照射し、TR-ESR測定により、ラジカルに生じたDEPの観測を行う。【結果】光照射なしの状態で測定したRB-TEMPO水溶液のCW-ESRスペクトルでは、TEMPOラジカルのN原子核スピン由来の三重分裂ピークが観測された。AQ2SおよびRBのTEMPO水溶液にレーザー照射し、測定したTR-ESR信号の時間変化では、レーザーを照射した0 μsより後に、下向きの信号が確認できたため、αスピン過剰なDEPが発生したと判断できる。このことから、アントラキノンスルホン酸類でもDEPが発生すると結論した。当日は、AQ2SやRBの系でのDEPをパルスESRで評価した結果も加え、AQ2S以外のアントラキノンスルホン酸類の観測結果も示しながら、分極信号の特徴について議論する予定である。
会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等)
内容記述 フリーラジカルスクール2025
発表年月日
日付 2025-08-07
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Ver.1 2026-01-18 23:54:02.505875
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