WEKO3
アイテム
ナノテラスにおける電子ビームエネルギー分散の推定
https://repo.qst.go.jp/records/2002235
https://repo.qst.go.jp/records/2002235431b65b8-3d2c-4adb-b86a-3fe4710e56b2
| アイテムタイプ | 会議発表用資料 / Presentation(1) | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2025-07-23 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | ナノテラスにおける電子ビームエネルギー分散の推定 | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6670 | |||||||||||
| 資源タイプ | conference poster | |||||||||||
| 著者 |
小原 脩平
× 小原 脩平
× 保坂 勇志
× 齋田 涼太
× NAT |
|||||||||||
| 抄録 | ||||||||||||
| 内容記述 | 2023年にNanoTerasu加速器コミッショニングを実施し、その結果ほぼデザインと無矛盾なオプティクスモデルを得た。一方でX線ピンホールカメラから得られたビームサイズはデザイン値よりも少しだけ太っており、その原因は未だ不明である。Dispersionのある箇所に設置されているため、単純にエミッタンスとbeta関数によるものか、dispersion関数とエネルギー分散によるものかの切り分けを行うためには、独立した手法で確認を行う必要がある。そこで、クロマティシティを変えることによって生じるベータトロンチューンとそれのサイドバンド比からエネルギー分散を推定可能な先行研究があったため、同様の手法にてNanoTerasuのエネルギー分散推定を行った。本発表ではその結果について公表する。 | |||||||||||
| 会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等) | ||||||||||||
| 内容記述 | 第22回日本加速器学会年会 | |||||||||||
| 発表年月日 | ||||||||||||
| 日付 | 2025-08-07 | |||||||||||