| アイテムタイプ |
会議発表用資料 / Presentation(1) |
| 公開日 |
2025-06-26 |
| タイトル |
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タイトル |
Recent progress on IMPGYRO modelling: W transport simulation on ITER plasmas |
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言語 |
en |
| 言語 |
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言語 |
eng |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_c94f |
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資源タイプ |
conference presentation |
| 著者 |
Yamoto Shohei
Xavier Bonnin
Kazuo Hoshino
Aiba Nobuyuki
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| 抄録 |
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内容記述 |
欧州の周辺プラズマ輸送コードSOLPS-ITERによりプラズマのドリフトを考慮して計算されたITERプラズマ分布上でのIMPGYROによるW不純物輸送解析を行った。その結果、W不純物は背景プラズマのドリフトに起因する熱力及び摩擦力と、W自身の磁気ドリフトとの組み合わせにより周辺プラズマと炉心端間を循環していることが分かった。本成果は、W不純物がSOLと炉心端を循環している可能性を世界で初めて明らかにしたもので、この循環過程を再現するためには、IMPGYROのように炉心端を含めて周辺プラズマ領域での2次元輸送を計算でき、かつWの磁気ドリフトを考慮するモデルが必要であることも示唆している。 |
| 会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等) |
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内容記述 |
36th meeting of ITPA Scrape-Off Layer and Divertor Topical Group |
| 発表年月日 |
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日付 |
2025-06-04 |