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  1. 学会発表・講演等
  2. ポスター発表

LAP の選択的活性検出を可能にする量子超偏極分子プローブの開発とin vivo 応用

https://repo.qst.go.jp/records/2002184
https://repo.qst.go.jp/records/2002184
39e5f055-9143-4100-b76d-ee590cd01b69
アイテムタイプ 会議発表用資料 / Presentation(1)
公開日 2025-06-16
タイトル
タイトル LAP の選択的活性検出を可能にする量子超偏極分子プローブの開発とin vivo 応用
言語 ja
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6670
資源タイプ conference poster
著者 寺田 英俊

× 寺田 英俊

寺田 英俊

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谷田部 浩行

× 谷田部 浩行

谷田部 浩行

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齋藤 雄太朗

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齋藤 圭太

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高草木 洋一

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山東 信介

× 山東 信介

山東 信介

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抄録
内容記述 アミノペプチダーゼ (AP) は、ペプチドのN 末端アミノ酸残基を認識して切断するエキソペプチダーゼであり、疾患バイオマーカーとして注目されている酵素群である。中でも、ロイシンアミノペプチダーゼ (LAP) は腫瘍や糖尿病のバイオマーカーとして知られている。そのため、生体内でのLAP 活性検出は、疾患の早期診断に応用できる可能性がある。本研究では、生体内代謝イメージングの手法として、核磁気共鳴イメージング (MRI) に着目した。MRI は、非侵襲性に優れるものの、原理的に検出感度が低いという課題を持つ。そこで、MRI の検出感度を向上させる量子超偏極技術である、動的核偏極法 (DNP 法) に着目した。DNP-MRI を用いることで、生体深部の分子プローブの代謝を非侵襲的に可視化することが可能になる。これまでに生体内LAP 活性を検出できるDNP-MRI 分子プローブが開発されている。しかし、生体内にはLAP と類似した基質認識を示すアミノペプチダーゼN (APN) が存在している。従来型のLAP 分子プローブは、LAP 認識部位としてロイシンを用いているため、APN にも認識・切断されうる。よって従来型の分子プローブは、APN の影響を受けてLAP の酵素活性を正しく評価出来ていない可能性がある。そこで、本研究では、LAP 選択性の高いDNP-MRI 分子プローブの開発を目指す。これまでに、分子プローブのLAP 認識部位に非天然アミノ酸を導入することによって、従来の分子プローブよりもLAP 選択性の高いプローブ構造を確立した。本発表では、LAP 選択的プローブの酵素反応性の評価と、超偏極生体イメージングの結果について報告する。
会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等)
内容記述 量子生命科学会 第7回大会
発表年月日
日付 2025-05-28
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Ver.1 2026-01-16 07:02:46.769034
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