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アイテム
実用的な新技術「BLOC」による多様な生体模倣システムの開発
https://repo.qst.go.jp/records/2002121
https://repo.qst.go.jp/records/2002121c0888d98-0b66-4393-a325-adc710ecc255
| アイテムタイプ | 会議発表用資料 / Presentation(1) | |||||||||||||||||||||
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| 公開日 | 2025-08-25 | |||||||||||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||||||||||
| タイトル | 実用的な新技術「BLOC」による多様な生体模倣システムの開発 | |||||||||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_c94f | |||||||||||||||||||||
| 資源タイプ | conference presentation | |||||||||||||||||||||
| 著者 |
木村 雄亮
× 木村 雄亮
× 濱口 裕貴
× 大山 廣太郎
× 大山 智子
× 木村 敦
× 大島 康宏
× 石岡 典子
× 田口 光正
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| 抄録 | ||||||||||||||||||||||
| 内容記述 | 新薬の前臨床試験は動物実験に依存している。しかし動物実験はヒトの反応を正確に再現できないため、臨床試験での失敗率が高く、新薬開発の遅れに繋がっている。そこで迅速かつ正確な薬剤評価モデルとして、ヒトiPS細胞から作製したオルガノイドを流路連結した、生体模倣システム (MPS) の開発が進められているが、従来装置は特定の試験以外に使用できず、汎用性や拡張性が低いという課題があった。そこで本研究では、ユーザが要求するMPSを自在に構築できる「Buildable and Linkable Organ on a Chip (BLOC)」を開発した。BLOCは、オルガノイドの培養、培地や試薬の送液制御、成分解析のいずれか1つの機能を持つ。各BLOCをジョイント連結することで、様々な機能性デバイスを構築できる。BLOCの構築例として、6つの培養用BLOCを連結した灌流培養デバイスを作製し、6種類のオルガノイドを用いた24時間の灌流培養に成功した。さらに、培養、制御 、解析用BLOCを連結し、培養上清中の標的タンパク質を自動検出できるELISAデバイスを構築した。ELISAデバイスを用い、心臓オルガノイドに対するアクリルアミドの毒性を評価した。その結果、死細胞マーカであるGAPDHの特異的な検出に成功した。ユーザに最適なMPSを迅速に提供可能なBLOCは、創薬・医療分野における強力なツールとなる。 | |||||||||||||||||||||
| 会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等) | ||||||||||||||||||||||
| 内容記述 | 第64回日本生体医工学会大会 | |||||||||||||||||||||
| 発表年月日 | ||||||||||||||||||||||
| 日付 | 2025-06-06 | |||||||||||||||||||||