WEKO3
アイテム
熱分離アスタチンの吸着温度
https://repo.qst.go.jp/records/2002094
https://repo.qst.go.jp/records/200209486b13764-4aac-4658-b9fb-1635e5e3c81c
| アイテムタイプ | 会議発表用資料 / Presentation(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2025-11-18 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 熱分離アスタチンの吸着温度 | |||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_c94f | |||||||||
| 資源タイプ | conference presentation | |||||||||
| 著者 |
西中 一朗
× 西中 一朗
× 鷲山 幸信
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| 抄録 | ||||||||||
| 内容記述 | アルファ放射性核種の211Atは新しいがん治療法である標的アイソトープ治療での利用の観点から注目されている。加速器で核反応209Bi(4He,2n)211Atによって製造された211Atは、照射済みBi金属標的を650℃以上で加熱・融解する、いわゆる乾式蒸留法によって揮発性211Atとして分離精製されているが、吸着温度などのアスタチンの熱分離特性はよく理解されていない。我々の先行研究(I. Nihsinaka et al., J. Radioanal. Nucl. Chem. 329(2021)1459-1465)では、熱分離された揮発性の211Atのガラス表面への吸着温度を42±3℃と決定し、60~30℃の狭い温度範囲に吸着することから、単一の化学種であることを明らかにした。本研究では、さらに信頼性の高いデータを取得することを目的として、試行回数を増やして実験を行い、吸着温度を決定した。得られた吸着温度を過去実験研究の報告値と比較することで、化学形などについて考察した。 | |||||||||
| 会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等) | ||||||||||
| 内容記述 | 第65回日本核医学会学術総会 | |||||||||
| 発表年月日 | ||||||||||
| 日付 | 2025-11-15 | |||||||||