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  1. 学会発表・講演等
  2. ポスター発表

X線および重粒子(炭素)線がコーン油中に生成する脂質フリーラジカルの定量と局所生成濃度の評価

https://repo.qst.go.jp/records/2002093
https://repo.qst.go.jp/records/2002093
c9cd3b5f-a717-4d9a-a772-689255ed2cf4
アイテムタイプ 会議発表用資料 / Presentation(1)
公開日 2025-05-27
タイトル
タイトル X線および重粒子(炭素)線がコーン油中に生成する脂質フリーラジカルの定量と局所生成濃度の評価
言語 ja
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6670
資源タイプ conference poster
著者 上野 恵美

× 上野 恵美

上野 恵美

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荘司 好美

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伊藤 紘

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中西 郁夫

× 中西 郁夫

中西 郁夫

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抄録
内容記述 放射線による水中でのフリーラジカル生成の様子が明らかになってきた。一方、細胞の内部は複雑に入り組んだ脂質膜構造が存在しているが、放射線による脂質中でのフリーラジカル生成の様子はよくわかっていない。そこで本研究では、EPRスピントラッピング法を用いて放射線が油中に生じる脂質フリーラジカルを定量的に測定すると共に、その生成局所濃度を評価した。 濃度の異なるいくつかのN-tert-butyl-α-phenylnitrone(PBN)のコーン油溶液を用意し、それぞれに一定線量(128 Gy)のX線または炭素線を照射した。放射線を照射したPBNコーン油溶液をX-band EPRで測定し、試料溶液中に生じた脂質フリーラジカル量を定量した。試料溶液中に生じた脂質フリーラジカル量をPBNの一次元密度(PBNの分子間距離の逆数)に対してプロットし、プロットの形状に基づいて脂質フリーラジカルの局所濃度を評価した。 線量当たりの脂質ラジカル生成量は、X線よりもLETの低い炭素線で多く、また炭素線ではLETの増加とともに少なくなった。濃度の異なるPBNコーン油溶液中に生成する脂質ラジカル量はPBNの濃度の増加とともに上昇し、一次元密度に対するプロットに変曲点が見られなかった。このことから、用いたPBNの最大濃度である300 mMよりも濃い局所濃度で脂質ラジカルが生成していることが分かった。
会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等)
内容記述 第78回日本酸化ストレス学会学術集会
発表年月日
日付 2025-05-22
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Ver.1 2026-01-15 06:22:11.147874
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