WEKO3
アイテム
リラクサー強誘電体の疑似交流電場下におけるドメイン観察
https://repo.qst.go.jp/records/2002076
https://repo.qst.go.jp/records/20020768c053b74-7042-41bd-b28a-bdaa909563c8
| アイテムタイプ | 会議発表用資料 / Presentation(1) | |||||||||||||||||||||||
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| 公開日 | 2025-06-13 | |||||||||||||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||||||||||||
| タイトル | リラクサー強誘電体の疑似交流電場下におけるドメイン観察 | |||||||||||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_c94f | |||||||||||||||||||||||
| 資源タイプ | conference presentation | |||||||||||||||||||||||
| 著者 |
塚田真也
× 塚田真也
× 古川令× 阪口佳代子
× Kim Sangwook
× 黒岩芳弘
× 眞岩宏司
× 山下洋八
× シャオ ミンヤン
× 押目 典宏
× 大和田 謙二
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| 抄録 | ||||||||||||||||||||||||
| 内容記述 | 鉛系リラクサー強誘電体は、極めて高い圧電性能や誘電特性を示すことから、センサやアクチュエータ、超音波デバイスなどの分野において幅広く利用されている。物性発現の基礎的理解においては、結晶構造といった原子スケールの構造に加え、ナノメートルからミリメートルにわたる中間スケールの分極構造の存在が報告されており、それらが電気的・機械的特性に及ぼす影響に注目が集まっている[1]。近年では、こうした鉛系リラクサー強誘電体の機能性をさらに高める技術として、交流電場を印加して分極処理を行うACP(alternating current poling)法が注目されている[2]。ACP処理では、外部電場の繰り返し印加によってドメインの再編成が促進されることで物性向上が得られる一方、過剰なサイクル数の増加に伴って抗電界の減少、不要振動の発生、圧電定数や誘電率の低下など、機能劣化の兆候も報告されている。この現象は主にマイクロメートル~ミリメートルスケールのドメイン構造の変化と関係していると考えられているが、ACP処理中のドメインの時系列的な振る舞いや成長メカニズムに関する理解は十分に進んでいない。とくに、ACP処理中の観察による知見は限られている。 | |||||||||||||||||||||||
| 会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等) | ||||||||||||||||||||||||
| 内容記述 | 第42回強誘電体会議(FMA42) | |||||||||||||||||||||||
| 発表年月日 | ||||||||||||||||||||||||
| 日付 | 2025-06-12 | |||||||||||||||||||||||