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  1. 学会発表・講演等
  2. 口頭発表

テプレノン付加による平面型カテキン誘導体の細胞傷害性増強効果

https://repo.qst.go.jp/records/2002034
https://repo.qst.go.jp/records/2002034
31299d1c-eb1d-4a9b-b7a2-62053e861e8f
アイテムタイプ 会議発表用資料 / Presentation(1)
公開日 2025-05-26
タイトル
タイトル テプレノン付加による平面型カテキン誘導体の細胞傷害性増強効果
言語 ja
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_c94f
資源タイプ conference presentation
著者 伊藤 紘

× 伊藤 紘

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抄録
内容記述 【目的】効率的な生体内活性酸素の消去を目指して、これまでに天然物由来抗酸化物質誘導体の開発を行ってきた。特に、平面構造を有するカテキン誘導体PCatは、水溶液中でのラジカル消去速度が元の(+)-カテキンに比べて10倍になることに加えて顕著な癌細胞傷害性を示す事が明らかとなった。本研究ではさらなる抗酸化活性の増強を目指して、胃粘膜保護作用や酸化ストレス抑制効果が報告されている脂質化合物テプレノン(Tep)を側鎖に有するPCat(PCat-Tep)を合成し、細胞への影響を検討した。【方法】 ラット由来胃癌細胞RGK1にPCat-Tepを処理し、細胞生存率をWST法によって測定した。また、電子スピン共鳴法(ESR)を用いた活性酸素消去効果とX線照射によるDNA損傷に対する抑制効果についても検討した。【結果】PCat-TepはPCatに比べて強い細胞傷害性を示した。一方、PCat-Tepはスーパーオキシド消去活性を示す事がESRによって確認されたものの、PCat単体に比べてその効果は限定的であった。さらに、X線照射に対するDNA保護効果についてもPCat-Tepの濃度依存性が確認できたがPCat単体ほどの効果は示さなかった。【結論】テプレノン付加によって平面型カテキン誘導体の細胞傷害効果が顕著に増強したが、活性酸素消去効果との関連性はより詳細な検討が必要である。
会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等)
内容記述 第78回日本酸化ストレス学会学術集会
発表年月日
日付 2025-05-22
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Ver.1 2026-01-15 06:06:09.283082
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