| アイテムタイプ |
会議発表用資料 / Presentation(1) |
| 公開日 |
2025-06-23 |
| タイトル |
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タイトル |
高度化されたタンパク質単結晶用中性子回折装置BIX-3,4の現状 |
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言語 |
ja |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6670 |
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資源タイプ |
conference poster |
| 著者 |
栗原 和男
河野 史明
清水 瑠美
田村 格良
玉田 太郎
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| 抄録 |
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内容記述 |
量子科学技術研究開発機構(QST)は、タンパク質などの生体高分子を測定対象とするBIX-3, BIX-4(日本原子力研究開発機構・研究用原子炉JRR-3に設置)を運用している。両装置では直接観察された水素原子や水和水の構造情報から、タンパク質の機能発現に必須なプロトン化状態の決定や低障壁水素結合の生体高分子における初めての観察などの成果を上げてきた。さらに近年、試料対象や回折データ測定可能領域を広げるための以下のような高度化を実施した。BIX-3では、二段式弾性湾曲Si完全結晶モノクロメータを導入することで装置測定分解能をサブÅまで随時拡大可能とした。通常測定モード(d-min=1.5Å)ではSi(111)結晶、高分解能測定モード(d-min=0.81Å)ではSi(311)結晶を随時切替える機構となっている。実際に、タンパク質結晶から世界最高分解能(0.9Å)の中性子回折データセット取得に成功した。一方BIX-4では、冷中性子を用いることで測定可能となる試料結晶の格子長を最大160Åに拡張させた。回折装置本体は従来設置のJRR-3炉室から同ビームホール・冷中性子ビームライン(C1-3ビームポート)へ移設され、利用2θ-Mを可変とする機構が導入された。本発表では、中性子回折データ取得状況及び両装置整備の現状の詳細を報告する。 |
| 会議概要(会議名, 開催地, 会期, 主催者等) |
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内容記述 |
日本蛋白質科学会第25回年会 |
| 発表年月日 |
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日付 |
2025-06-20 |