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  1. プロシーディングス

海藻中ウラン濃度の季節変化について

https://repo.qst.go.jp/records/2001964
https://repo.qst.go.jp/records/2001964
34af6cb9-4bae-4c64-9cef-edb3ad45f4a6
アイテムタイプ 会議発表論文 / Conference Paper(1)
公開日 2025-12-23
タイトル
タイトル 海藻中ウラン濃度の季節変化について
言語 ja
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_5794
資源タイプ conference paper
アクセス権
アクセス権 metadata only access
アクセス権URI http://purl.org/coar/access_right/c_14cb
著者 田上 恵子

× 田上 恵子

田上 恵子

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内田 滋夫

× 内田 滋夫

内田 滋夫

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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 高レベル放射性廃棄物の埋設処分に関して,長期的には処分場から人工バリアや天然バリアを通過して放射性核種が生活圏に移行してくることが想定される。この移行期間は極めて長期と考えられるため、重要核種は長半減期核種が対象となるが、その一つにウラン(U)が挙げられる。Uは海洋環境では可溶性が高く、世界的に濃度がほぼ均一で平均3.3 µg/L存在する。例えば,同じアクチノイド元素のトリウム(Th)の日本の海水中濃度は0.18-0.34 ng/Lとの報告があり、Uよりも4桁も濃度が低く、ランタノイド元素の中でも濃度が高いLaやCeは、太平洋や大西洋で同程度であり、それぞれ数ng/Lであったことから、Uよりも約3桁濃度が低い。このように海水中U濃度は同族元素に比べて高く、万が一、埋設した放射性廃棄物由来のUが海洋に入ってきた場合でも、その影響は見えにくい可能性がある。しかしながら、予めその影響について評価しておくことは重要であり、特に海産物を介した内部被ばく評価は不可欠であろう。IAEAのTechnical Report Series No. 422 は、海洋における環境移行パラメータとして堆積物-海水分配係数とCRを報告しており、CR設定に関しては安全側になるようにしている。海藻類のUのCRとして100 L/kgを与えているが「高すぎる可能性がある」との記述がある。日本では海藻類の消費が多いことから、高いCRが適切であるのかどうか、検討する必要がある。今回、我々は文献調査により、海水から海藻へのU濃縮に関するデータを収集し詳細な検討を行ったので、その調査結果について報告する。
書誌情報 Proceedings of the 26th KEK Symposium on Environmental Radioactivity

p. 42-47, 発行日 2025-12
出版者
出版者 高エネルギー加速器研究機構
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Ver.1 2026-01-06 07:36:52.572613
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