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  1. 原著論文

Development of a Friction-Tuned Mass Damper for Remote Maintenance Systems in Fusion Reactors

https://repo.qst.go.jp/records/2001689
https://repo.qst.go.jp/records/2001689
5764e0f8-fd80-4658-867d-8c0dd46d09ed
アイテムタイプ 学術雑誌論文 / Journal Article(1)
公開日 2025-08-05
タイトル
タイトル Development of a Friction-Tuned Mass Damper for Remote Maintenance Systems in Fusion Reactors
言語 en
言語
言語 eng
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ journal article
著者 野口 悠人

× 野口 悠人

野口 悠人

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岩本 拓也

× 岩本 拓也

岩本 拓也

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伊藤 智之

× 伊藤 智之

伊藤 智之

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武田 信和

× 武田 信和

武田 信和

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坪内 孝司:筑波大学

× 坪内 孝司:筑波大学

坪内 孝司:筑波大学

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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 本論文では、核融合炉の遠隔保守システムへの適用を想定して新たに開発した、センサーやアクチュエータを必要としない振動減衰装置である摩擦減衰同調質量ダンパー(FTMD)について報告する。粘弾性体を用いた従来の同調質量ダンパ―と異なり、FTMDは滑り板の摩擦を利用して減衰を行うため、ガンマ線による粘弾性の劣化リスクや粘弾性の漏出リスクを排除することが可能であり、核融合炉の真空容器内のような清浄性が求められるガンマ線環境に適している。FTMDの摩擦力と剛性を最適化するために、二質量系の運動方程式モデルにより数値解析を行った。数値解析に際しては、ITER建屋と真空容器の動的挙動を考慮して、模擬地震波を生成した。FTMDの剛性と減衰力を調整することにより、最大応答変位を最小限に抑える最適条件を明らかにした。最適条件下では、模擬地震波による変位が約30%減少した。FTMDプロトタイプを用いた実規模加振においては、数値解析の妥当性を確認し、FTMDにおける滑り板の起動荷重と摩擦力と軸力との関係が設計通りであることを示した。
書誌情報 ASCE Journal of Structural Engineering

巻 151, 号 10, p. 04025166-1-04025166-16, 発行日 2025-08
DOI
識別子タイプ DOI
関連識別子 10.1061/JSENDH.STENG-14001
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Ver.1 2025-08-15 06:01:01.899564
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