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  1. 原著論文

拡張現実デバイスを用いた空間線量の可視化システムの開発及び有用性の検証

https://repo.qst.go.jp/records/2001494
https://repo.qst.go.jp/records/2001494
81257763-a3e7-4f5d-87af-39dcdb12baa6
アイテムタイプ 学術雑誌論文 / Journal Article(1)
公開日 2025-02-19
タイトル
タイトル 拡張現実デバイスを用いた空間線量の可視化システムの開発及び有用性の検証
言語 ja
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ journal article
著者 藤瀬 大助

× 藤瀬 大助

藤瀬 大助

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古場 裕介

× 古場 裕介

古場 裕介

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長谷川 慎

× 長谷川 慎

長谷川 慎

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根岸 徹

× 根岸 徹

根岸 徹

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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 医療現場において放射線は様々な治療や検査で使用されている.その中でもIVRという方法は外科手術に比べると侵襲性が比較的低いというメリットがあるが,医療従事者への被ばくリスクがある.これは患者に照射している放射線が散乱することにより,患者周囲の空間線量が高くなるためである.放射線は人の感覚では認知できないため,被ばくを低減させるためには医療従事者への放射線防護教育が必要不可欠であるが,十分に教育を受けているとは言い難い.本研究ではMR技術により放射線を可視化し,放射線防護の意識付けを目的としたソフトウェアを開発した.開発したソフトウェアはIVRで用いられる装置,患者,放射線の照射範囲をMRデバイスを通して現実世界に投影することができ,更にシミュレーションした散乱線の分布を同時に投影することができる.ソフトウェアの有用性を確認するために,15名の医療従事者に本ソフトウェアを体験して頂き,アンケートによって有用性の有無を確認した.アンケートの結果,一定の有用性を確認した.一方で,空間線量の表現方法や操作性について改善すべき点も確認することができた.
書誌情報 電子情報通信学会論文誌 D

号 10, p. 495-505, 発行日 2025-02
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 1881-0225
DOI
識別子タイプ DOI
関連識別子 10.14923/transinfj.2024JDP7001
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Ver.1 2025-08-15 05:54:41.287446
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